
結婚式の日取りを選ぶ方法。
1、記念日(出逢った日、誕生日など)
2、数字(いい夫婦の日など)
3、季節(ジューンブライドなど)
4、六曜(大安・友引など)
5、なんとなく
ほぼ、このどれかに含まれるのではないかと、
大きく5パターンに分類してみました。
そのうち、①②を選んだ人には、
「一生(毎年)忘れないように!」
もしくは、結婚するお相手に対して、
「一生(毎年)忘れないでね!」
という想いが、特に強い傾向がありました。
あっ!
忘れない人が多い、
という意味ではないので、
呉々も誤解なさいませぬように。念のため…
平成3年3月3日、
その日は奇しくも「日曜日」そして「大安」。
特に午後3時の挙式には予約が殺到しました。
元号が昭和から平成に移ったその瞬間に、
約2年先の結婚式を予言、いえ、決心した人が、
一人や二人ではなかったことに、
とても驚いたのを覚えています。
平成3年3月3日3時33分に婚姻届を提出した…
そんな人も多かったと記憶しています。
あなたの結婚式や入籍の日は、
いつですか?
例えどのように選んだ日であっても、
愛する人と共に第一歩を踏み出す日、
一生大切にできるといいですね。